

2026/02/19
県産材でつくる家。

今週の土曜日の上棟を迎える現場の準備が進んでいます。
基礎が終わり、養生期間を過ぎいよいよ土台敷きから大工さんの工事が始まりました。
土台。基礎の上に並べる家の柱を支える木材です。
まさに家、住まいを支える土台です。
ヒバや栗、もしくは集成材など木の種類は様々ですが、私は強度・価格・白アリ、防腐などの点から桧の土台を使用しています。
この桧は群馬県産材。桐生の山から伐採し製材した木材です。こちらの現場は桐生なのでまさに地産地消ですね。
柱や梁、下地材など基本的には杉・桧の材料は県産材、桐生産です。
職人さんもほぼ群馬。伊勢崎・桐生・太田近辺の方々です。もしくは近県(栃木・埼玉)。
地元の材料を使って、地元の職人さん達で造る家。良いですね。
なんか特別な感じにしちゃいましたが、以前より家づくりってこういうものですよね。
住んでから何かあっても直ぐ聞ける。声がかけられる。地元密着の工務店。
「ふつうの家」です。
松本。
