松本建設の家づくり
注文住宅の良さを、どんどん紹介します!

2020/12/02

無垢のナラ材の框です。

ここ最近は集成材に単板と言われる薄い材木を貼ったものが一般的ですが今回の現場は、まったくの無垢材。

木そのものです。

床も無垢。建具も無垢。

いよいよ床を貼り始めましたので楽しみですね。

 

木の香りのする住まいになりますね。

この木の香り、材木によってだいぶ違いがあります。

ヒノキ・ヒバ・タモ・ナラ・杉などそれぞれ独特の香りがします。

 

良い匂いと感じるのはやっぱりヒノキでしょうか。

ヒノキの匂いにはリラックス効果やリフレッシュ効果などがありアロマなんかにもなっていますね。

逆に私が苦手なのは、ヒバでしょうか。ちょっとツンとくるようなヒバの匂い。ヒバは防虫効果も抜群です。

 

 

この木の香り、私、毎日嗅いでいるともはや感じなくなってきてます。

さすがに削ったり切ったりすれば感じますが。。

大工さんに言ったら、大工さんも全然感じないよと。

ちょっと嬉しくなりました。

 

松本。

 

 

 

すみかくらぶ掲載

2020/11/25

明日の上毛新聞すみかくらぶに松本建設が掲載されます。

8月に引渡しした足利市のお家に協力していただき撮影させていただきました。

ぜひご覧ください。

 

毎回、記事を書いて頂く方に聞かれて困るのが「松本建設の売りやポリシー・特徴は?」の質問。

とっても困ります。

私のポリシーは「ふつうの家をつくりたい」。これがなかなか表現できないんです。

私が思っている「ふつうの家」ってそこに住む方がくつろいだり安らいだりする家は、

何のストレスも無く、頑張るわけでもなく、ただ当たり前に暮らせる家ってことなんです。

家って、そんな感じですよね。緊張したりするわけでもなく、考えて生活するわけでもなく日常が過ぎていく。

そんな当たり前に生活がおくれる家こそ、一番だと思います。

でもそれって普通の事だと思うんです。だから「ふつうの家」ってなるんですけど、伝えるのがむずかしいです。

 

ちょっと話は変わるかもしれませんが、家もそうなんですけど、他の事でも最近思うんです。

最近は何か与えられすぎてるんじゃないか。頑張りすぎてるんじゃないかって。

スマホ。インスタ。おしゃれ。〇〇風。デザイン。アウトドア。DIY。とかとか。

これこそ、伝えるの難しいんですけどね。

 

松本。

 

 

大泉の現場。上棟です。

2020/11/16

 

大泉の平屋建ての現場、先週無事上棟です。

敷地内の空きスペースに新築後、引っ越ししてから現在の住まいを解体することになっています。

その為敷地内に空きスペースは無い為、道路使用許可をとって道路からの作業になりました。

ご近隣の方もとても親切にしていただき駐車スペースを貸してもらい大変助かりました。

改めて思いますがご近所付き合いって大切というか良いですね。

何十年も隣で暮らすわけですから大事にしたいです。

サザエさんのご近所付き合い思い出しますね。

 

松本。

 

11月なかば。。

2020/11/11

あっという間に11月も半ばに差し掛かりますね。

今年は、コロナの影響なんだか例年に増して気が付けば年末感がすごい気がします。

早くもカレンダーを持ってきてくださる方も出だしてきましたね。

その間も、現場は進み大泉の現場は明日上棟予定です。

平屋の20坪弱。おばあさん一人住まいの住宅です。

何より現場が進むのを楽しみながら見てくれているお施主さんが明日の上棟で更に喜んでくれるのが楽しみです。

大間々の現場は、屋根工事も終わり外部もふさぐことが出来ました。

屋根の色が変わっているところは太陽光を止めるための瓦です。

すでに以前からそこに建っていたかのように馴染んでる佇まいがホント良いですね。

他にも屋根の葺き替えや、傷んだ破風板の交換、外壁の塗り替えなど10月の雨続きが終わりやっと工事が出来ました。

 

それと事前に告知になりますが来週の木曜日19日の上毛新聞のすみかくらぶに載せていただきます。

今年の8月に引き渡したお宅で先日撮影をさせていただきました。

ぜひ見て下さい!

 

 

松本。

 

 

窓大きめ。

2020/10/29

 

壁の面材が貼られてきたら窓の感じが見えてきます。

リビングの窓は大きめ。やっぱり大きい窓は気持ちが良いです。

窓から入る風も気持ちがよさそうです。

リビングは勾配天井で窓も大きく・天井も高く開放感抜群のリビングに薪ストーブ。

楽しみです!

 

松本。

煙突立ちました!

2020/10/21

煙突立ちました!

薪ストーブです。

薪ストーブの話を聞く度に、我が家にも欲しくなる。事務所にも入れちゃおうかなと思ってしまいます。

薪ストーブの暖かさ良いですね。炎の揺らぎを見ながらのんびりお酒とか・・。憧れですね。

 

やっと秋空の写真が撮れました。

 

松本。

軒(のき)

2020/10/15

いつまでも曇天が続きますね。

秋晴れが待ち遠しい現場です。

会社の現場シートを下げさせていただきます!ありがとうございます。

 

今回の現場は軒部分が化粧材です。その分屋根をかけるのに時間もかかりますがもう少しで屋根も目途が立ってきました。

この軒(のき)。壁から屋根が突き出している部分の事ですが日本の家は当たり前にこの形になっています。

改めて確認してみるとほとんどの家が軒が出ていています。(最近の住宅には軒の出がゼロの家がありますが)

店舗や事務所などやビルなどは軒が無い造りもありますが、この軒には大きな役割が有るのでとっても大事です。

 

役割1.雨漏りを防ぐ!(軒が出ていることにより屋根を伝った雨は壁に絡まず樋へと流れていきます)

役割2.外壁に雨が当たるのを軽減する!(軒が出ていると外壁に雨が当たるのを軽減できます。その分外壁の劣化が少なく家が長持ちします)

役割3.夏の日差しを防ぐ!(夏の太陽は、真上近くから注ぐため軒が日よけになって暑い日差しが家の中に入るのを防ぎます。外壁の劣化も防ぎます)

あとは、ちょっとの雨でも軒があれば窓が開けられたり、屋根の中に通気層を確保しやすくするなど・・。

軒があるのと無いのでは外観のデザイン面で大きな差が出るため店舗や、外観上のこだわりが強い場合などは軒ゼロでも仕方無いところです。(私も軒ゼロ造っていますが。。。)

でも、住まいとなるとそれ以上のメリットはあると思いますので極力、軒は造りたい。

そんな思いです。

 

松本。

 

祝!上棟。

2020/10/12

先週ですがみどり市の現場が無事上棟を迎えました。

いろいろ、手違いがありまして申し訳ありませんでしたが上棟おめでとうございます。

 

今回の現場は、化粧材と言って木そのものを見せる部分が多いお宅です。

昔の家は、外部も内部も木が結構見えてる造りですが、最近は外部内部とも木材を隠してしまう造りがほとんどです。

ひび割れたり隙間が空いたり、木材を見せると悪いところも見えてきますが年数がたつと経年変化で木材も色が変わったりツヤが出たり良い面もたくさん見れます。

もちろん外部などはメンテナンスも必要になったりと手間も掛かりますがその分味わいも増えます。

どうするかは、お施主さん次第ですが結構面白いと思いますよ。

 

松本。

2020/10/02

基礎工事では天気に悩まされましたが、ここのところ天気も良くなり順調に上棟の準備が進んでいます。

現場では土台敷工事。

土台はヒノキ材の4寸角です。すべて県産材。やっぱり4寸角だと安心感が違いますね。

平屋の家ですと3.5寸角材を使用する場合も多いのですが今回は4寸角。

土台が4寸角という事は柱や梁材などもすべて4寸幅になります。

土台を敷いて、床の断熱材を入れ1階の床の下地である厚合板を敷いて土台敷は終了です。

大工さんは土台敷の工事の他に上棟前に、作業場で垂木や破風板の加工を行います。

そちらの工事も予定通り終わり一安心です。

今日は、材料搬入。気持ちの良い秋晴れの中ユニック2台分の材料が搬入され後は明日の足場工事です!

楽しみな上棟が、近づいてきました。

 

松本。

群馬県産材の木材

2020/09/24

先週ですが、今度上棟を迎える現場の柱の番付を行いに材木屋さんへ行きました。

どの柱をどこに使用するかを決めるのですが、見える柱を1本ずつ決めていきます。

材木屋さんに行くのは久しぶりでした。

桐生の材木屋さんで自社の山から伐採して材木を作っています。

群馬県産です!

材木はヒノキ、スギ。

裏山から材木切って乾燥させて材木にする。

その材料使って家を建てる。

スゴイ仕事です。

当たり前の事ですが、目に見えるとスゴイですよね。

 

松本。