松本建設の家づくり
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2026/03/13

天井断熱(セルローズファイバー)

完成間近の現場。

先日天井断熱材のセルローズファイバーを吹き込む工事を行いました。

厚みは240㎜。沈下量を見越して300㎜近く吹き込みます。

吹込み断熱なので、天井はもちろん照明器具なども取り付けてから吹き込むケースが多いです。

それまでは天井の断熱材は無い状態。それでも十分現場は暖かく外と屋内の気温差はなかなかのものです。

これにさらに天井断熱入れる事で寒さを防ぎ暖かさを守る。夏は屋根の日差しの暑さを防ぐ。冷房し空気を留める。

断熱材って大切ですね。

セルローズファイバーなので調湿作用・防音効果も抜群。

今回の現場は平らな天井なので天井に吹込みですが勾配天井の場合は屋根下に壁と一緒に断熱工事を行いますので断熱の効果もより実感できます。

断熱等級6、GX志向型住宅。補助金の件もあり断熱の性能も注目されつつありますが、どちらもすでに対応出来ていますのでご安心を。