

2026/03/18
エコな家
何回か前のブログでも同じような話題になっていましたが、追加で。
先日、地元の木・日本の木、材木。製材や林業。間伐材の事から地球温暖化・二酸化炭素排出量などに至ることなど教えて頂く機会を頂きました。「地球温暖化待ったなし」現実なんだなと。
また、イランとアメリカの問題から石油価格の高騰・不安から運搬費・燃料費の問題など色々と考えなければならないなと。
改めて松本建設の家づくりを見直してみると、
使用する木材(無垢材)は杉・桧材は群馬県産材。桐生の山で育てられた木材です。
柱や土台などの構造材や天井や壁の下地に使われる木材も全て県産材で造られています。
ヒノキ・杉のフローリング・羽目板なども県産材で揃えられますのでほぼすべての木材を県産材で揃えようと思えば可能なんです。
しかも桐生。昨年見学にお邪魔しましたが実際の育っている姿も見れるところにある材木を使えるのは贅沢な安心な事ですね。
環境の面でも、運送費も極力少なく材木を製材するにも捨てられる木材はゼロ。余すところなく大切な木材を使用していきます。
その木材を使い、耐震等級3の頑丈で長持ちする家。断熱等級6の省エネで光熱費を抑えた家。
現場で出る木材も、廃材処分に持っていきますがそこでチップにし火力発電の燃料になっています。
普段の生活では、環境問題に目を背けて生活してしまっている私ですが改めて思うと仕事では少し貢献しているのかなと。
このようなエコな家に住んでいる方は、それだけでも環境問題に貢献していることになりますよね。
普段の生活が恥ずかしすぎて環境問題言える立場ではありませんが、こんなエコな家をもっともっと建てていきたいと思ってます。
始めに事務所のペットボトル分別しようかな。
松本。

