松本建設の家づくり
注文住宅の良さを、どんどん紹介します!
2026/08/07

災害に備えて

先月28日に熊本県で震度7の大きな地震が起き多くの被害が起こってしまいました。

被災に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早く落ち着いた生活を取り戻せるようお祈りします。

また、ここ群馬でも先月大雨や冠水被害で住宅に被害を与えた水害も起こっています。

地震も水害などの災害は突然起こり多くの被害を与えていきます。

災害に強いと言われています群馬県でも先月震度5の地震があったり、大雨や雹・突風・竜巻などの災害に対しては油断できない・甘く考えないことが大切なんだと思います。

これから家を建てる時・リノベーションする時に災害に備え考えておきたいのは。。

まずは、耐震性・耐震等級3の住まいです。

耐震等級3はすでに一般的になりつつあるのかなと思います。今考えられている基準の最高ランクである耐震等級3はこれから家を建てる際には、絶対に備えておいてもらいたい事です。

簡単に言うと建築基準法レベルの1.5倍の地震に耐えられる計算レベルになっています。震度で表すのは難しいのですが、震度7でも倒壊する事は無く被害はあってもその家に居られるレベルはある強度です。

あれだけの地震エネルギーなので、ガラスが割れたりクロスのヒビが入ったりなど補修は必要になる部分は出てくると思います。ただ、周りの状況にもよりますがその家に居られないレベルの被害は受けないのではと思います。

何か月も避難所生活・仮住まいなど被災に遭われた方々は災害のその後も大きな負担が必要な方も多くいらっしゃいます。倒壊の恐れがあるから立ち入り禁止になってしまえばどこかに身を寄せるしかありません。それも大きなストレスになってしまいます。

等級3の家ならば、それを免れると。もし太陽光が載っていたら電気が来なくても昼間は電気を発電してくれる。少しでもエアコンが使えるのであれば体への負担も減ります。

それが備えるってことになると思います。

耐震等級3そんなに難しく無いはずです。

是非、耐震等級3の住まいで災害に備えて下さい。

 

水害の事も書こうと思いましたが、また今度!

 

松本。