

完成お引渡し
本日、桐生市の現場がお引渡しとなり今日から引越し~お住いになりました。
最初のお問合せからちょうど2年経っていました。
まだ赤ちゃんだったお子様が2歳となり元気に活発な女の子に成長していく過程と一緒に家づくりを進める事が出来感慨深いです。
「まちゅもとさん」と言ってくれるのがとても嬉しく、これからの成長も楽しみにしています。
最初は土地購入、1階ガレージプランなど色々ご検討頂きましたが、最終的にできたプランは使いやすく・動線も良く土地の形・街並みにもスッと溶け込む素敵な家になりました。
内装の雰囲気も、無垢の床・一部の漆喰の壁やクロスの柄・色、キッチンなどもまさにお客様ご家族の雰囲気が現れていて完成した家はまさに「○○さんの家」になりました。
家はそれぞれご家族の色があらわれ、今までのどのお客様の家もそれぞれの「○○さんの家」になっていきます。
それは一緒に家づくりを考えて頂き、色々検討して頂いているからこそ、また多くの打合せを重ねて頂き家づくりを通じて色々なお話をさせて頂いているからこそ、お互いの目指す家が同じ方向を向けるのかなと最近思っています。
この「○○さん家」が私の目指す「ふつうの家」で今までもこの家に住んでいたかのようにスッと馴染んで頂けるのが嬉しいです。
何故か完成時の驚きも、引き渡し時の感動もすごくある訳では無く自然に私の方が「おじゃましました。また来ます」と帰って行く。私の引き渡し時の良くあるパターンです。
今日のお客さんも、引越しの疲れとともに当たり前にお子様とお風呂に入り、丸テーブルで笑ってご飯を食べて布団並べて寝ているんだろうな。もう新しい家で当たり前の生活をスタートしているんだろうなと思うと寂しさもありますが、一番嬉しい事でもあります。
これからも、そんな家づくりをどんどん行っていこうと思っています。
改めて引越しおめでとうございます。有難うございました。
松本。


